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設計開始から完成までのプロセス_その2(設計期間3ヶ月)※床面積〜150m2程度まで

設計開始から完成までのプロセス

全体計画が纏まってからの、細かなプラン修正から工事見積用図面ができるまでの約3ヶ月間の流れとなります。

<05.基本設計>
プレゼンテーションを終え設計監理契約を行った後、基本設計を開始します。

提案書のイメージをベースに、建て主の要望に合わせた、細かいプランの修正などを行います。
ここでは平面、立面、断面の詳細な検討を行い、間取りを決定します。
更に下記内容のご提案を致します。
・床/壁/天井の仕上材
・各種設備機器仕様
・電気設備計画(スイッチ/コンセント/照明器具)

※基本設計が纏まってきた段階で建築確認申請の提出準備も平行で進めて行きます。
※木造住宅であればスウェーデン式、その他RC造や鉄骨造の場合はボーリング調査による地盤調査を行います。

<06.実施設計>
実施設計では、建物の細部に至るまで打ち合せ確認をしながら設計を進めていきます。
ここで意匠・構造・設備の各設計図書が揃えられます。
仕上や設備機器もショールームに足を運び、直接触れたり、サンプルを確認しながら具体的に選定していきます。
出来上った膨大な実施設計図書は工事費見積のための図面になります。

※建築確認申請に基づいた調整も実施設計期間で行います。

<07.工事費見積 及び 見積調整期間>
建築工事は、一つ一つの建物が単品生産であるため定価が有りません。同じ図面であっても、施工会社により見積り金額は異なってきます。
見積書を細部までチェックしていくことで、 見積内容、見積金額の妥当性を確認します。
様々な要素を考慮して最も適切な施工会社を選定します。
コストマネージメントも設計事務所の重要な業務の一つであると考えています。

・仕上材や設備仕様の参考イメージ

京都・大阪の建築設計事務所。片岡英和建築研究室より

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