京都で注文住宅を数多く手掛ける設計事務所、建築家をお探しなら片岡英和建築研究室

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片岡英和建築研究室/一級建築士事務所
〒604-8244 京都市中京区元本能寺町382 MBビル3F

京都の設計事務所・注文住宅・建築家|片岡英和建築研究室

 

About

片岡 英和(かたおか ひでかず)

京都の一級建築士設計事務所 の片岡英和建築研究室では、
注文建築、住宅、オフィス、カフェ、クリニックなど
建築全般を企画・提案、設計・監理しています。
ご希望なら、家具や照明などインテリアに関するご提案もします。
弊社では、京都の伝統建築に触れ学び内と外の関係性、
光や空気感、空間の骨格に重点を置いて建築設計に取組んでいます。

片岡英和写真

建築への想い・考え方

片岡英和建築研究室の提案する建物は住宅から大規模建築まで一貫して「居心地のよい場をつくる」をコンセプトに設計を進めています。居心地がよければ、人が集い、愛着が生まれ、自然な時が流れていく。そんな優しい建築を京都よりご提供します。

「シンプルであること」

私の考える「シンプル」とは、何方かと言えば「ニュートラル」であり、どのような時代背景、流行や変化をも許容できる器と考えています。シンプルな建築は様々な変化を受け入れることができ、クライアントの年代ごとに変化すライフスタイルにも適応していけます。シンプルであることが永く付き合える建築の原型と考えます。

「省エネルギーであること」

当設計事務所では省エネルギー等級4を標準設計としています。建物全体の断熱性能は勿論のこと、窓の向きや位置、大きさなど建築計画上も風の抜けや熱の動きを考慮した建築計画をおこないますので、空調設備に依存しきらない健全な室内環境を設計します。

「地震に強い建物であること」

<損傷防止>数十年に一回は起こりうる(すなわち、一般的な耐用年数の住宅では一度は遭遇する可能性が高い)大きさの力に対しては、大規模な工事が伴う修復を要するほどの著しい損傷が生じないこと。

<倒壊等防止>数百年に一回は起こりうる(すなわち、一般的な耐用年数の住宅では遭遇する可能性は低い)大きさの力に対しては、損傷は受けても、人命が損なわれるような壊れ方をしないこと。そして、等級が高くなるにつれて、より大きな力に対して目標が達成されることを表しています。

当設計事務所では上記内容を踏まえ、耐震等級2の構造設計を標準設計としています。

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