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片岡英和建築研究室/一級建築士事務所
〒604-8244 京都市中京区元本能寺町382 MBビル3F

計画開始から完成までのプロセス

  • 片岡英和建築研究室では、建物を計画する第一歩からのご相談を承っております。
    建物に関する様々なご質問、家づくりに関する基本的な事柄、土地探しに関する事まで、どのような些細なことでも結構です。

  • 設計を行う前に、建て主と直接お会いして、建物に対する夢や希望。様々な要望をお伺いいたします。
    また、想いが具体的になる事で建て主に対して適切なアドバイスを行う事が可能です。
    直接お会いしてお話をする事で、お互いの考え方、価値観、人柄等含めてご理解頂けると思います。

  • 敷地の特性、法的規制など、様々な条件をクリアするだけでなくその敷地のポテンシャルを最大限活かせるよう慎重に分析していきます。
    実際に敷地を訪れ周囲を歩き、その場所性を感じとる事が、計画を進める上で非常に重要な事だと考えています。

  • 設計希望の方には、模型、CG、図面などを用いて、プレゼンテーションをさせて頂きます。

  • 設計監理契約を行った後、基本設計を開始します。
    プレゼンテーションのイメージをベースに、建て主の要望に合わせた、細かいプランの修正などを行います。
    ここでは平面、立面、断面の詳細な検討を行い、間取りを決定します。
    更に下記内容のご提案を致します。
    ・床/壁/天井の仕上材
    ・各種設備機器仕様
    ・電気設備計画(スイッチ/コンセント/照明器具)

  • 実施設計では、建物の細部に至るまで打ち合せ確認をしながら設計を進めていきます。
    ここで意匠・構造・設備の各設計図書が揃えられます。
    仕上や設備機器もショールームに足を運び、直接触れたり、サンプルを確認しながら具体的に選定していきます。
    出来上った膨大な実施設計図書は工事費見積のための図面になります。

  • 建築工事は、一つ一つの建物が単品生産であるため定価が有りません。同じ図面であっても、施工会社により見積り金額は異なってきます。
    見積書を細部までチェックしていくことで、 見積内容、見積金額の妥当性を確認します。
    様々な要素を考慮して最も適切な施工会社を選定します。
    コストマネージメントも設計事務所の重要な業務の一つであると考えています。

  • 建築確認申請の図書を作成し、特定行政庁や確認検査機関へ建物を建てる為の申請を行います。
    建築基準法の改正により、設計業務における確認申請の重要度が従来以上に増しています。

  • 建て主と、施工会社との間での工事契約締結後、工事が開始されます。
    設計者が監理者として関わる事で、設計図書の読み間違いや、不良工事の抑止。施工の信頼性が高まります。
    建物の安全性・クオリティを確保する上で、設計事務所の監理業務は重要な役割を果たしております。
    建て主には監理報告書(週間・月間)を提出いたします。

  • 建物の構造体が完成することを上棟といい、その後、仕上げ工事に入ります。
    現場では、工事に関わる全ての協力業者と打ち合わせを重ね、細部までこだわりを持って工事を進めます。
    建て主とも仕上げの最終決定をすべく、改めて各種サンプルなどを見て頂き確認・決定していきます。

  • 工事が終了した後、施工者、設計監理者、建て主、検査機関による各種検査をおこない、全ての検査を合格した後にお引渡しとなります。
    検査済証や取り扱い説明書、保証書など建物に関わる書類一式をお渡しします。

  • 一年検査他、各種点検補修の対応を丁寧に行っております。
    お引き渡し後も、家具のコーディネイトやカーテン・ブラインド、照明器具などのインテリアに関すること、増築、リノベーション等もご相談下さいませ。
    末永いお付き合いをさせていただきたいと考えております。