株式会社片岡英和建築研究室

暮らし・仕事・公共性。多様な価値観に寄り添う京都の建築設計事務所

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Feature

多様性

Diversity

これまでに住宅をはじめ、公共建築、オフィス、医療・福祉施設、商業施設など、多様な用途の建築設計に携わってきました。
そうした経験を通じて培ってきたのは、
用途や規模にとらわれず、個々の条件や背景に柔軟に向き合う設計姿勢です。

人が自然と集い、居心地よく過ごせる「そこに居たくなる空間」「心地よい場」を大切にしながら、利用者や社会に開かれた建築を構想しています。
新築・リノベーションを問わず、あらゆる計画に対して真摯に向き合い、柔軟な思考で設計に取り組んでいます。

多様な用途の建築設計を通じて培ってきた経験をもとに、住まいから公共性の高い施設まで、それぞれにふさわしい空間のあり方を探求しています。

一級建築士の柔軟なサービスで対応

木質系ビルディングの設計

CLT工法・W.ALCなど

CLT(Cross Laminated Timber)は繊維方向が直交するように積層接着した木質系材料です。それに対してW.ALCは繊維方向が同一方向となる木質系材料となります。
近年、これらの材料を外装材だけでなく主要構造部(柱・梁など)にも使用した公共建築物や施設系建物の木造大規模建築物も増えてきており、木材特有の断熱性能、ライフサイクルコストの低減など省エネルギー的な有効性もあるため、サスティナブルな建材としてビル建築だけでなく、住宅建築にも取り入れた事例が増えてきています。

家づくりを資金計画からサポート

ZEB & ZEH 建築の設計

ZEB(Net Zero Energy Building)

快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物のことです。
ビルの場合はZEB(ゼブ)、住宅の場合はZEH(ゼッチ)と呼びます。
建物の中では人が活動しているため、エネルギー消費量を完全にゼロにすることはできませんが、省エネによって使うエネルギーをへらし、創エネによって使う分のエネルギーをつくることで、エネルギー消費量を正味(ネット)でゼロにすることができます。

家づくりにかかる流れについてご紹介

エネルギーマネジメントシステム

EMS(Energy Management System)

家庭やオフィスビル、工場などのエネルギー使用状況をデジタルサイネージなどを使って『見える化』し、管理、分析、制御といった全般的なエネルギーマネジメントを計画していきます。
このシステムによって、既存建物の省エネルギー化(エネルギーの合理化)を図り、ランニングコストの抑制とともに建物(資産)価値を高めるご提案も可能となります。

新築や改築にかかる費用について

低炭素住宅の設計

Carbon neutral housing

二酸化炭素の排出を抑えるための対策が施された住宅のことを指します。
 地球温暖化に配慮した住宅として、持続可能な社会の実現を目指すことができ、税制優遇や金利優遇、その他建築基準法の緩和なども適用できますが、建設費(窓周り、断熱、設備など)は割高になりますので、イニシャルコストとランニングコストのバランスを踏まえた設計が必要となります。

4つの特徴

Features

「シンプルであること」

Simple

私たちが考える「シンプル」とは、装飾を抑えることではなく、ニュートラルであることです。

時代や社会の変化を受け止め、用途や使われ方の変化にも柔軟に応え続ける“器”のような建築を目指しています。

住宅・オフィスビル・ホテルなど用途を問わず、将来的な変化を受け入れながら長く使い続けられること。
「シンプルであること」こそが、永く寄り添える建築の原型であり、普遍的な価値を宿すものだと考えています。

「サスティナブルであること」

Sustainable

建築が環境や社会に与える影響の多くは、計画・設計段階で決まると考えています。

省資源化やライフサイクルコストへの配慮、地域環境との調和を重視し、長期的な視点に立った建築計画を行っています。

「家づくり」から「まちづくり」へと視点を広げ、建築を社会的な行為として捉えることで、環境負荷の低減と生活の質の向上を両立する設計・デザインを目指しています。

建物単体にとどまらず、周辺環境や将来の使われ方まで見据えた持続可能な建築のあり方を追求しています。

「省エネルギーであること」

Energy saving

省エネルギー等級4を標準とし、断熱性能に加え、窓の配置や風・熱の動きを考慮した建築計画を行います。

パッシブとアクティブを適切に組み合わせ、設備に過度に依存しない快適な室内環境を実現します。

ZEB仕様のビル設計、ZEH仕様の住宅設計に対応し、既存建物の省エネルギー化やストック活用の提案も行っています。

※2021年:ESCO事業共同体設立
(新栄電気・晶和電気工業・片岡英和建築研究室)

「地震に強い(災害に強い)建物であること」

Strong against disasters

人命を守り、建物を長く使い続けるために、耐震性能を建築計画の根幹と位置付けています。

単に法規を満たすだけでなく、建物の継続的な利用までを見据えた構造設計を行います。

数十年に一度発生する地震では大規模な補修を要しないこと、数百年に一度発生する地震に対しても人命を損なわないことを前提に、耐震等級2以上を基本とした構造設計を行っています。

また、地震時に想定される火災などの二次災害に対しても配慮し、延焼防止を含めた防災計画を講じることで、被害の拡大を抑え、災害時と平常時の双方において安心できる建築を目指しています。

(建築設計の技術)

できること

これまでの設計実績として、暮らしの拠点となる住宅の設計からビジネスの拠点となるオフィスビルの設計、乗馬クラブや商業ビルなど様々な用途の建築設計を京都の建築設計事務所にて行ってきました。

今後、地球環境的にも大きな影響を及ぼす建築行為を設計という立ち位置で設計技術を学び実践してきた内容をご紹介。

ストレスフリー&フレキシブルなビルの設計&ご提案

様々な暮らしやビジネスの起点となるオフィスビルを京都で建築設計しております。シンプルで、どのような時代にも流されずに使いやすいデザインの建物をご提案し、様々なニーズに柔軟に応えられる建築設計を行ってまいります。シンプルながらも、省エネルギー、そして耐震設計にも気を配り、安心できる環境を作りつつ、働く方々のストレスフリー、思考の活性化につながる様な建築空間を設計しております。

心地よい住宅の設計&ご提案

快適な住宅を京都で設計し、心地よい住空間をご提案いたします。
想い描いている理想のイメージやご要望をお伺いした上で、光の入り方、空の見え方、空間のつながり方や空気の流れ等々をプロットしていき、心地よい住空間を創り上げていきます。
新しい住まいづくりや、既存のお住まいのリノベーション共に模型や3Dでビジュアル化したものを確認しながら設計を進めていきますので、建物の完成形もイメージし易く、「イメージ以上の家ができて満足!」とのお声も多く頂いております。
心地よい空間づくりが居場所をつくり、家族が集まる場をつくります。

誰しもが足を運びやすい店舗の設計&ご提案

多くの方々が足を運びたくなるような店舗を京都でデザインし、設計してます。リノベーションも新築も、ご要望のテイストを反映するだけでなく、周りの風景にも調和するバランスのとれたデザインをご提案いたします。また、クライアントのご要望に対しては常に柔軟な思考でお応えし、来客者は当然のこと、スタッフにも快適にお過ごしいただけることに配慮して建築設計をいたします。

活性化を促す快適空間オフィスの設計&ご提案

ビジネスの起点となるオフィスを京都で設計いたします。無駄を省き効率よく設計を行うことでご予算に収まるように調整を進めていきます。より快適にお仕事を進められるように、職場環境を整えるお手伝いを行っています。集中してお仕事に取り組める空間、ほんの一休みが気持ちよく過ごせる場所を一つずつ丁寧に設計し、どのようなビジネスも気持ちよく進められるよう、社会のニーズに応じたオフィス空間をご提案いたします。

ホテルや美術館など幅広い施設の設計&ご提案

ホテルや旅館、美術館から保育園など幅広く、京都で施設設計を行っています。どのような建物であっても、省エネルギー設計はスタンダードに、地震にも強い設計で、様々な暮らしやお仕事をサポートしてまいります。様々な癒やしを提供できる空間、居心地の良い空間を整えて設計し、カフェやデンタルクリニック、整形外科など用途を問わず、人の集まる場をつくる設計&ご提案をしています。

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