株式会社SAITO稲荷新社屋
株式会社SAITO稲荷新社屋|京都_CLTオフィスビル設計
『変化を許容する順応型CLTオフィスビル。』
変化を許容する建築。順応型オフィス(事務所)ビル建築。
このプロジェクトは、技術革新とサステナビリティを深く融合させた象徴的な木造ビルの建設計画であり、都市木造技術を活用した先進的な取り組みである。木材の持つ自然素材の魅力と、最新のCLT(Cross Laminated Timber)技術を組み合わせ、企業のビジョンを具現化すると共に、地域社会に対しても持続可能な未来を提案する象徴的な社屋を目指します。このオフィスビルは、従業員にとって快適な職場環境を提供し、生産性や創造性を向上させるだけでなく、働く人々の健康やウェルビーイングにも貢献し、『格好よく働き、格好よく生きる』といった企業理念をも体現した社屋となります。
また、エネルギー効率の観点からは、ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)を実現するための高度な省エネルギー技術を導入し、エネルギー使用量の削減を図ると同時に、LCC(ライフサイクルコスト)やLCCO2(ライフサイクルCO2)にも配慮しています。さらに、森林資源の循環・再生を促進し、地域の木材産業との連携を通じて、環境に優しい建築のモデルケースとなることを目指しています。再生可能エネルギーの積極的な導入を通じて、長期的な環境負荷の低減を図り、広範な視点でのサステナブル建築を実現します。
photo:Stirling Elmendorf Photography
基本情報
・所在地 :京都市
・主要用途:事務所
・敷地面積:1,292.27m²
・建築面積:429.62m²
・延床面積:737.33m²
・規模 :地上2階建
・主体構造:木造
・Tag :木質系ビルディング、京都、太陽光発電、サスティナブル、関西、CLT建築、オフィスビル


