株式会社片岡英和建築研究室の考える『建築の3要素』
2026/01/21
【内と外の関係性】
屋内と屋外が曖昧に繋がっていくことで、空間の拡がりはより豊かに感じられます。
光や風、視線の抜けを丁寧にコントロールすることで、建物に呼吸するような心地よさをもたらします。
【光や空気感】
開口の配置や素材をコントロールすることで、自然光や風が緩やかに通り抜ける空間をつくり出します。
移ろう光とともに、時間(トキ)を刻んでいく建築空間を目指しています。
【空間の骨格】
建物全体の空間構成のことを、私たちは「空間の骨格」と呼んでいます。
骨格がしっかりしていれば、ソフト・ハードの両面において長い時間軸に耐え得る建築となり、
変わりゆくライフスタイルや用途にも対応できる、普遍性を備えた空間のあり方を追求することができます。
私たちが考える「心地よい空間」や設計の姿勢については、
Conceptページでも詳しくご紹介しています。
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株式会社片岡英和建築研究室
〒604-8244
住所:京都府京都市中京区元本能寺町382 MBビル3F
電話番号 :075-585-6025
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