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注文住宅は何から始める?家づくりについてわかりやすく解説します!

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注文住宅は何から始める?家づくりについてわかりやすく解説します!

注文住宅は何から始める?家づくりについてわかりやすく解説します!

2021/05/19

注文住宅を検討中だが、何から始めるべきか分からずお困りの方は多いと思います。
家をつくる前には様々なことを考える必要があり、大変ですよね。
そこで今回は、家をつくるにあたってまず考えるべきことや、どれくらいの期間が必要なのかについて解説します。
今後にお役立てください。

□家づくりでまず考えるべきこととは?

注文住宅を新築する上では、大きく3つのことを考える必要があります。

①資金計画について

資金計画において考えることは以下の4種類です。

・土地購入の費用
・建物購入のための費用
・税金などの諸費用
・ローンの返済計画

ほとんどの方がローンを組むことになると思いますので、将来から逆算して資金計画を立てるようにしましょう。

②土地や間取りについて

どのような土地にどのような間取りで家を建てるのかについて考えましょう。
この時、長期的な目線で間取りを考えることが大切です。

長期的な目線とは、例えば家族が増える可能性やお子様の成長など、
現時点でのニーズだけでなく長く住むために最もふさわしい間取りは何かという視点です。
お子様のこと、仕事のこと、介護のことなど、将来を想像して家族で話し合って決めましょう。

③施工業者(建設会社・工務店)の選定について

家は人生で最も大きな買い物のひとつですので、信頼して任せられる施工業者を選ぶことが非常に大切です。
どのような施工体制をとっているのか、見学会の雰囲気はどうか、どのような技術を持っているのかなど、事前にその業者への理解を深めておきましょう。
ホームページの「お客様の声」や「施工実績」に目を通すことで、イメージが湧きやすくなるはずです。

□家をつくるためにはどれくらいの期間が必要なのか?

次に、家ができるまでの期間について解説します。

家を建てるための情報収集を始めてから実際に形になるまで、およそ「8か月から15か月」かかります。
また、場合によっては2年近くかかることもあります。
オプションや特別注文を多くすると、その分時間もかかるからです。
目安としては少なくとも半年以上はかかるということを、事前に把握しておきましょう。

画像:設計開始から完成までのプロセス/片岡英和建築研究室

行動を始めるタイミングについては、新築に住み始めたい時期から逆算します。
注文住宅が建てられるまでの工程は、大きく分けて以下の4つです。

1.資金計画や業者選び、土地選定
2.周辺の土地調査や建物の設計
3.契約
4.着工する

このステップを経て家が完成したら、引渡しとなり住み始めることができます。
1.2は長くて3か月、4は半年前後かかることを覚えておくと、行動に起こしやすくなるでしょう。

例えば、お子様の入学に合わせて4月までに引っ越しを完了したいケースを考えてみます。
入居したい時期の半年前である前年の10月までには遅くとも着工できるように、依頼先の選定を7月ごろに完了しておく必要があるということになります。

□まとめ

今回は、家をつくるために何から始めたら良いのかについて解説しました。
また、注文住宅に実際にかかる期間や、行動し始めるべきタイミングについてもご紹介しました。
以上の情報を参考に、早速資金計画から考え始めてみましょう。
分からないことがありましたらいつでも当社へご連絡ください。

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