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オフィス設計完全ガイド|成果を生む空間創りのポイントから依頼先選定の基準まで

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オフィス設計完全ガイド|成果を生む空間創りのポイントから依頼先選定の基準まで

オフィス設計完全ガイド|成果を生む空間創りのポイントから依頼先選定の基準まで

2025/06/20

近年では働き方の多様化に伴い、企業の生産性や採用定着率を高めるオフィス設計への関心が高まっています。業務効率や社員の満足度、企業イメージの向上にも影響するため、戦略的な空間づくりが不可欠です。そこで本記事では、オフィス設計の基本的なステップからポイント、最新トレンド、依頼先の選定までを網羅的に解説します。

オフィス設計にこだわるべき3つの効果

オフィス設計へのこだわりは、単なる内装デザインの問題ではなく、企業活動全体に好影響を与える重要な経営戦略のひとつです。ここでは、オフィス設計がもたらす代表的な3つの効果について解説します。

効果1:従業員の生産性と満足度の向上

オフィス設計を工夫することで、従業員の生産性と満足度の向上につながります。なぜなら業務に集中しやすく、リラックスもしやすい環境が整うことで、日々のストレスが軽減され、仕事の質が高まるからです。

たとえば自然光を取り入れたレイアウトや防音性を考慮した設計、作業内容に応じたスペースの使い分け(集中スペース・共同作業スペースなど)、作業ポジション(事務机、ローテーブル、ハイカウンターでの執務姿勢)を取り入れると、社員が「快適に働ける」「リフレッシュできる」と実感できます。また動線を考慮した配置や必要な備品にすぐアクセスできる収納は、業務効率化に貢献します。

以下の調査結果によると、多くの従業員が次のように回答しています。

  • 「良いオフィス環境で働くことが成長に良い影響を与える」
  • 「オフィス環境の整備が仕事をスムーズに行うために役立った」

参照元:PR TIMES「ワーカーの成長とオフィス環境の関連性についての調査・研究データを公開」(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000152.000103401.html

以上のように、働く人が「快適だ」と感じるオフィス空間づくりは、結果的に企業全体のパフォーマンス向上につながるのです。

効果2:企業理念を体現し、ブランドイメージを強化

オフィスは企業の姿勢を可視化する場所であり、理念や価値観を空間で表現することはブランドイメージの強化につながります。

たとえばサステナビリティを掲げる企業であれば、木材やリサイクル素材や環境配慮型の設備を積極的に取り入れた内装設計で強く印象づけられます。また自由で創造的な文化を推進する企業であれば、開放感のあるレイアウトやユニークなデザインを取り入れることで社風を体現できるのです。

そしてオフィスデザインで企業のメッセージをアピールすることで、次のような効果を期待できます。

  • 社内外の関係者から、共感や信頼を得やすくなる
  • 特に来訪者に対しては、第一印象として強いインパクトを与える

つまりオフィス設計は、ブランディング戦略の一環としても重要です。オフィス設計にこだわることで企業らしさを空間で表現でき、他社との差別化にもつながります

効果3:人材獲得への貢献

魅力的なオフィスは、優秀な人材を惹きつける重要な要素のひとつです。採用市場において、企業が提供する労働環境は求職者の判断材料となります。

たとえばフリーアドレスのワークスペースやカフェテイストのリラックススペース、リモートワークに対応した集中ブースなど、働き方の自由度を高める設計がされていれば、求職者に「自分らしく働けそうな会社だ」と感じてもらいやすくなります。また女性や育児中の社員に配慮して休憩室や授乳室を整えることで、多様な人材への受け入れ体制が整っていることをアピールできます。

以下の調査結果によると、求職者の多くが次のように回答しています。

  • 企業選びでオフィス環境を重視する
  • オフィス環境が魅力的だと感じた場合、志望度がかなり上がる

参照元:PR TIMES「【調査レポート】企業選びで「オフィス環境」を重視する求職者は約7割多様な価値観の中で働きやすい空間が重要に」(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000391.000004558.html

したがって快適で魅力的なオフィス設計は採用活動の競争力を高めるツールとなり、人材獲得の安定化に貢献します。

オフィス設計における基本の4ステップ

オフィス設計における基本の4ステップ

オフィス設計を成功させるためには、やみくもに進めるのではなく、段階的に計画を立てることが重要です。ここではオフィス設計を行う際に踏むべき4つの基本ステップについて、わかりやすく解説します。

ステップ1:現状オフィスの課題抽出とニーズの明確化

最初のステップは、「現在のオフィスにどのような問題があるのか」を洗い出し、改善すべきポイントを明確にすることです。曖昧なまま設計を始めてしまうと、本質的な課題が解決されないままデザインだけが変わるという失敗につながりかねません。

そこで従業員へのアンケートやヒアリングを通じて現場の声を集めると、思わぬ課題が浮かび上がることがあります。以下のような日常的な不便さを拾い上げることが大切です。

  • 会議室が常に不足している
  • 集中できる場所が少ない
  • 部署ごとの連携が取りにくい

従業員から集めた課題を整理し、業務内容や働き方に沿ってニーズを明確にすることが、オフィス設計の土台になります。現状を正確に把握することは、オフィス設計を開始する際の重要な準備作業です。

ステップ2:企業の将来像を映すコンセプトの策定

次に必要なステップは、オフィス設計の方向性を示すコンセプトの策定です。単にデザインの好みを決めるだけではなく、企業のビジョンや価値観を反映した空間をつくるために重要です。

たとえば「社員同士のつながりを重視したオープンなオフィス」と「静かに集中できるワークスペースを中心に据えたオフィス」では、設計の方針が大きく変わります。またテレワーク導入や事業拡大などを見据えているなら、将来的な事業展開を加味して柔軟な設計が必要です。

設計の核となる部分だからこそ、じっくり時間をかけてオフィス設計のコンセプトを検討しなくてはなりません。コンセプトを明文化しておくことで、スムーズにオフィスを設計できます。

ステップ3:機能性と効率性を最大化するゾーニング計画

ゾーニングとは、目的に応じてオフィスフロアをゾーン(エリア)ごとに区切る作業です。「どこのエリアに、どの機能を配置するか」を決めていきます。

以下のように、働き方と業務フローに即した空間の配置を考えることが重要です。

  • 集中して作業を行う個人ブースは、静かな場所に配置する
  • チームで作業するコラボスペースは、動線の中心に設置する
  • 倉庫や会議室などの利用頻度を考慮して、無駄のないレイアウトを目指す

適切なゾーニングは、社員の移動効率やコミュニケーションの活性化などに大きく影響します。逆に配置が不適切だと移動の手間が増えたり、業務が滞ったりする原因になります。だからこそ、ゾーニングの検討がオフィスの機能性を大きく左右するのです。

ステップ4:働きやすさとコミュニケーションを促進するレイアウト設計

最後のステップは、具体的なレイアウト設計です。机や椅子、収納などの配置を細かく決め、日々の業務がスムーズに進むように各エリアをデザインします。

働きやすいレイアウトとは、単に広くてきれいな空間ではなく、仕事の内容やチームの構成に合った合理的な配置がなされている状態です。たとえば、次のようにレイアウトを工夫してください。

  • 対話が多い部署には、島型のデスク配置やソファ席を取り入れる
  • 個人作業が中心の部署には、背面型のデスク配置や集中ブースを配置する

またレイアウトの工夫によって、コミュニケーションを促進することも可能です。自然な会話のきっかけが生まれやすくなります。

以上のように働きやすさとコミュニケーションを両立させる工夫が、職場の雰囲気やチームワークに好影響を与えます。レイアウト設計は、オフィスの使い勝手と雰囲気を左右する重要な作業です。

【エリア別】機能性と創造性を高めるオフィス設計のポイント

【エリア別】機能性と創造性を高めるオフィス設計のポイント

オフィス設計では、空間全体のコンセプトに加えて、エリアごとの特性を意識することが重要です。各エリアの役割に応じた工夫を施すことで、働きやすさだけでなく、企業の魅力や創造力も引き出せます。

エントランス:企業の第一印象を決定づける「顔」

エントランスは、来訪者が最初に目にする空間であり、企業の「顔」といえるエリアです。だからこそオフィス設計においては、最も印象づけたい場所になります。

そこで次の点を意識することで、来訪者に「信頼できそうだ」「洗練されている」といった好印象を与えることができます。

  • 企業ロゴやブランドカラーを活かした内装
  • 照明による演出
  • スムーズな動線設計
  • 受付カウンターを有人か無人のどちらにするか
  • 待合スペースを設けるか

たとえばIT系のスタートアップ企業では、木材や観葉植物を取り入れた温もりのあるオフィスデザインにすることで、親しみやすく柔軟な企業イメージを表現できます。細部にわたる演出がブランド価値の訴求につながるのです。

執務スペース:多様なワークスタイルに対応する柔軟性

執務スペースは、社員が勤務時間の大半を過ごすメインエリアであり、設計によって働きやすさが変化します。近年では、多様な働き方に対応した柔軟性のある空間づくりが求められています。

たとえば業務内容に応じてワークスペースを選べると生産性が高まり、採光や空調、防音性、収納量などは快適さに影響します。

  • 集中作業に適したデスクスペースとチーム作業向けのオープンスペースを併設する
  • 好きな席で働けるように、フリーアドレス制を導入する
  • 視線を適度に遮るパーティションや吸音材を取り入れる

以上のポイントを押さえて、ストレスが少なく効率よく働ける執務スペースを計画しましょう。

会議・応接スペース:活発な議論と信頼を生む空間

会議室や応接室などのスペースは、社内のコミュニケーションや社外との打ち合わせに使われる重要な場所です。設計によって、会話の質や信頼関係の構築が左右されることもあります。

会議室の設計では、用途に応じてサイズや設備を使い分けることがポイントです。

  • 少人数の打ち合わせ:小規模なコミュニケーションスペース
  • 中規模のミーティング:ホワイトボードやモニター付きの会議室
  • 大人数のプレゼンテーション:防音性の高い会議室など

応接室の設計では、来客に安心感や信頼感を与える工夫が必要です。

  • 落ち着いた色調や柔らかい照明、上質な家具を配置する
  • アートや観葉植物を取り入れて、洗練された印象を演出する

つまり議論の質やおもてなしの印象を高めるためには、空間の使い方や雰囲気づくりに配慮した設計が必要不可欠です。

リフレッシュスペース:心身の健康と偶発的コミュニケーションを促進

リフレッシュスペースは、心身を休めるだけではなく、社員同士の自然なコミュニケーションを促進する場としても機能します。設計次第で、仕事のパフォーマンスや社内の一体感に良い影響を与えることが可能です。

そこで多様な利用方法に対応させたり、日々の利便性が向上したりするように工夫しましょう。

  • カフェテイストのデザインで気軽に立ち寄れる雰囲気を演出する
  • リラックスできるソファやスタンディングテーブルを設置する
  • 電子レンジや自販機、ウォーターサーバーなどの設備を取り入れる

さらに重要なのが、偶発的コミュニケーションの促進です。思いがけないアイデアや関係性が生まれることもあります。

  • 部署の垣根を超えた交流が生まれるように、オフィスフロアの中央に配置する
  • あえて動線上に設けることで、コミュニケーションを誘発する

以上のポイントを押さえ、単なる休憩場所ではなく、働き方改革やチームビルディングにも貢献する要素としてリフレッシュスペースを設計してください。

片岡英和建築研究室では3社ほど施工会社を紹介し、比較検証、見積もり内容の説明と客観的な意見出しも業務としておこなっています。

2025年以降を見据えたオフィス設計の最新トレンド

2025年以降を見据えたオフィス設計の最新トレンド

オフィス設計は、働き方の変化とともに大きく進化してきました。2025年以降は「出社の意味」や「ウェルビーイング」といった価値観が重視され、単なる仕事場ではなく企業文化を育む場としての役割が重要になってきています。

トレンド1:企業ブランディングと採用力を強化する個性的なオフィス

企業の個性を空間で表現するオフィス設計は、ブランディングと採用活動の両面で高い効果を発揮します。なぜなら来訪者や応募者に対して、企業の強みや魅力を一目で伝えられるからです。

採用メディア(ブログやSNSなど)でオフィスデザインを発信することで、外部へのブランディングにもつながります。次のように、業界や事業内容に応じてオフィスの設計を検討しましょう。

  • アパレル業界のオフィスには、商品の世界観を反映させる
  • クリエイティブ系のオフィスには、ホワイトボードの壁やフリースペースを取り入れる

オフィス設計で企業文化への共感が生まれると、応募者にとっての魅力が高まります。個性的なオフィスは、今後も重要になるでしょう。

トレンド2:心理的安全性を高め、ウェルビーイングを重視した空間

従業員の健康や心の安定を重視する「ウェルビーイング」を取り入れた設計も、注目されています。オフィス設計は従業員の働きやすさだけでなく、離職率やチーム全体のパフォーマンスにも影響するため、経営戦略上でも重要です。

そこで集中しやすく、安心して働けるオフィス空間の設計が必要です。

  • 視線が気にならない個室ブース
  • リラックスできる色合いの照明や内装材
  • 自然光や観葉植物などを取り入れた「バイオフィリックデザイン」

さらに社内の関係性を良好にするためには、発言しやすい雰囲気づくりが求められます。

  • 形式ばらないミーティングスペース
  • フラットな座席配置

働く人の心に寄り添ったオフィス設計が、今後のスタンダードになるでしょう。

トレンド3:「出社する意味」を追求した機能的・生産的なオフィス

コロナ禍を契機にリモートワークが普及してから、「なぜ出社するのか?」という問いに明確に答えられるオフィス空間が求められています。「出社する意味」を追求した機能的・生産的なオフィスです。

具体的には、オフィスならではの強みを生かしたスペースや対面によるコミュニケーションの質を高めるスペースを取り入れましょう。

  • 自宅には施工できないチームのコラボレーションスペース
  • 創造的なアイデアを引き出すワークショップルーム
  • 防音性の高い会議室
  • 最新のプレゼン設備

オフィスを訪れること自体がポジティブな体験になるように、快適な空調や照明、家具といった基本的な機能の充実も必要です。無駄な移動やストレスを減らし、「オフィスでしかできない仕事がある」と感じさせる設計が、ますます求められるでしょう。

信頼できるオフィス設計業者の選び方:5つの比較選定ポイント

信頼できるオフィス設計業者の選び方:5つの比較選定ポイント

オフィス設計を成功させるためには、適切な業者選びが欠かせません。設計の内容や予算はもちろん、将来的な事業展開や従業員の満足度などにも大きく関わるため、慎重な判断が求められます。

ポイント1:豊富な実績と自社コンセプトへの理解度

オフィス設計業者を選ぶ際に、まず注目すべきなのが「実績の豊富さ」と「自社のコンセプトへの理解力」です。実績と理解度の十分な業者なら、クライアントに適したオフィス設計の提案が期待できます。

同業種の設計実績がある業者は、業界特有のニーズや課題を把握しています。

  • 無理のない動線や適切なゾーニングを設計に反映できる
  • 事前打ち合わせで企業理念や将来像に耳を傾け、設計に落とし込もうする

単にオシャレなだけの空間ではなく、自社の経営理念や事業方針を表現できるオフィスを設計するためには、設計者の実績と理解力が必要不可欠です。

ポイント2:ワンストップ対応の可否とサービス範囲

業者選びで意外と見落としがちなのが、プロジェクト全体を円滑に進めるための体制と、そのサービス範囲です。

設計から施工までを一括で請け負う「ワンストップ」の業者もいれば、設計事務所が信頼できる施工会社を紹介し、工事完了まで責任をもって「設計監理」を行う業者もいます。どちらの形態であれ、プロジェクトの窓口が実質的に一本化され、依頼主の手間が大きく軽減される点が重要です。

プロジェクト全体を任せられる業者に依頼する主なメリットは次の通りです。

  • 窓口が一本化され、コミュニケーションコストが減る:
    設計事務所が窓口となり、施工会社など関係各所との調整を行うため、依頼主の負担が軽減されます。
  • プロジェクトが円滑に進行し、品質が確保される:
    設計の意図が施工に正確に伝わり、工事の進捗や品質を設計者の視点でチェック(設計監理)してくれるため、質の高いオフィスが実現できます。
  • トラブルへの迅速な対応が期待できる:
    問題が発生した際も、設計事務所が中心となって迅速に対応策を検討・実行してくれます。

反対に、設計、施工、インフラ整備などを個別の業者にそれぞれ発注する場合、スケジュールの調整が難航したり、問題が起きた際の責任の所在が不明瞭になったりするリスクがあります。

業者を選ぶ際には、どのような体制でプロジェクトを進めるのかを事前に確認し、「何をどこまで、どのような責任範囲で対応してくれるのか」を明確にしておくことが、安心してオフィスづくりを進めるための鍵となります。

ポイント3:複数社からの見積もり取得と比較検討

費用面での納得感を得るためには、必ず複数の業者から見積もりを取り、比較検討することが重要です。金額だけで判断するのではなく、見積もりの内容や内訳の明瞭さ、接客対応の姿勢まで含めて判断してください。

見積もりを比較することで、次のような問題点が見えてくることがあります。

  • 同じ坪数なのに価格差が大きい
  • オプション料金が分かりにくい

説明が丁寧な業者ほど無駄な追加費用が発生しにくく、信頼性が高い傾向にあります。重要なのは「安さ」ではなく、「妥当な価格で期待するオフィス設計が提供されるか」です。冷静に複数社を比べることで、自社に適したパートナーを見つけやすくなります。

ポイント4:担当者とのコミュニケーションと提案力

オフィス設計は一度きりのサービスではなく、長期にわたるプロジェクトです。そのため担当者との相性や意思疎通のしやすさが、成果を大きく左右します。

そこでオフィス設計業者とやり取りする際に、次の点を確認しましょう。

  • 打ち合わせの際に、自社の要望に対して的確なフィードバックがあるか
  • 単なる要望の受け身ではなく、プロとしての視点から改善提案があるか
  • 対応が早く誠実なやり取りができるかどうか

オフィスの設計や工事の途中で想定外のトラブルが発生した場合は、担当者の対応力が解決のスピードを左右します。「それは難しい」ではなく、「こうすれば実現できます」と提案してくれる担当者なら、非常に頼もしい存在です。 

ポイント5:契約内容の透明性とアフターフォロー体制

契約書の内容が不明瞭な業者や追加費用の条件が曖昧な業者に対しては、設計の依頼を避けるべきです。特に、次の点に注意してください。

  • 標準仕様とオプションの区分が明確になっている
  • 費用が事前に提示されているか

また設計や施工が完了した後のアフターフォロー体制も、必ず確認しましょう。長期的な安心感に直結します。

信頼できる業者は最初から最後まで誠実に対応し、プロジェクト終了後の関係性も大切にします。契約書を交わす前に内容を確認し、不明点を遠慮なく質問することがトラブル回避のコツです。

オフィス設計は株式会社片岡英和建築研究室にお任せください

株式会社片岡英和建築研究室は、京都を拠点に活動する一級建築士事務所です。「居心地のよい場をつくる」をコンセプトに、人が自然と集う優しい建築をご提案しています。

私たちのオフィス設計は、単に見た目のデザインを整えるだけではありません。お客様の企業理念やビジョン、働き方の特性、そして将来の展望まで深くヒアリングし、潜在的な想いや課題を共有するところからスタートします。その上で、機能性、快適性、デザイン性、経済性のバランスを考慮し、働く皆様一人ひとりが心地よく、創造性を最大限に発揮できるオーダーメイドのオフィス空間を提案いたします。

「今のオフィスに課題を感じている」「企業理念を体現するオフィスでブランドイメージを高めたい」「社員が誇りを持てるような、働きがいのある空間を実現したい」など、オフィス設計に関するご要望やお悩みは、ぜひ株式会社片岡英和建築研究室にご相談ください。初回のご相談は無料です。お客様の想いを形にするため、誠心誠意お手伝いさせていただきます。

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株式会社片岡英和建築研究室
〒604-8244
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