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注文住宅で吹き抜けをお考えの方必見!吹き抜けは実際どうなの?

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注文住宅で吹き抜けをお考えの方必見!吹き抜けは実際どうなの?

注文住宅で吹き抜けをお考えの方必見!吹き抜けは実際どうなの?

2021/04/28

注文住宅をご検討中の方には、吹き抜けがある開放感のある家に憧れる方も多いのではないでしょうか。
吹き抜けには多くのメリットがあるため、大変人気な建築要素となっています。
そこで今回は、吹き抜けをつくるメリットと、取り入れる際に注意すべきポイントについてご紹介します。

□吹き抜けを設けるメリット

メリット1. 開放感があること

1階部分の天井の一部を取り除くため、その分開放感が生まれます。
開放的な空間はリラックス効果もあり、心も開放されてゆったりとした気持ちで過ごせます。

参考写真:スキップフロア住宅_甲賀の家(滋賀県)/設計監理・片岡英和建築研究室

メリット2. 採光性を高められること

吹き抜けを取り入れることで、上の階の窓から入った光が1階にまで届きます。
太陽光を浴びることは健康にもプラスの影響を与えてくれます。
紫外線が気になる方は、UVカットの窓を取り入れることで日焼けを気にせず太陽光を浴びられます。

日本橋の家(大阪市)/設計監理・片岡英和建築研究室

メリット3. コミュニケーションが取りやすくなること

上の階と下の階を遮断する天井がなくなり、どこにいても家族の存在を感じやすくなります。
声も聞こえやすくなりますし、家族との距離感も縮まることでしょう。
お子様がいる家族にとっては、コミュニケーションが取りやすい家づくりは大切な要素ですよね。

カタビラ(京都市)/設計監理・片岡英和建築研究室

以上3つのメリットに魅力を感じる方は、ぜひ吹き抜けを検討してみてはいかがでしょうか。

□吹き抜けを設ける際に注意するべきポイント

ポイント1. 吹き抜けを設ける目的を明確にすること

先程ご紹介したメリットのうち、どれを重視したいのか優先順位をつけるのも良いでしょう。
吹き抜けを取り入れる場合、建物全体の空間は大きく見えるのですが、上階の平面計画に制限が出てくるデメリットもあります。
ただし、吹抜空間を活かす設計ができる設計事務所に設計を依頼される場合は、特にデメリット感を感じることも無いと思います。

ポイント2. 住宅の断熱性や気密性を高めておくこと

吹き抜けは天井の一部を取り除く構造になっているため、縦の空間が広くなります。
温かい空気は縦に上へと移動していってしまうため、冬を温かく快適に過ごすためには高断熱・高気密に配慮した仕様を推奨しています。

また、足元から温められる床暖房などの輻射熱暖房を設けることで、乾燥しにくい暖かな住空間をつくることができます。
吹き抜け、断熱性、気密性、暖房方式はセットで考えるようにしましょう。

ポイント3. 光を効率的に取り込めるようにすること

先述したメリットの中でも、採光を目的に吹き抜けをお考えの場合、より効率的に太陽光を取り入れたいものです。
光をより多く家の中に取り込むためには、なるべく高い位置に窓を付けることがポイント。
電動で開閉できる仕組みにしておくことで、高い位置の窓でもストレスなく操作できます。

□まとめ

今回は、吹き抜けをつくるメリットと注意点について解説しました。
吹き抜けをつくるか否か、記事を読む前より意志が明確になったのではないでしょうか。
当社では、断熱気密性を考慮した吹き抜けについてもご提案させていただきます。
ぜひ、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

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